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2008年01月18日

魍魎の匣

■文庫版 魍魎の匣
京極夏彦 講談社文庫 定価本体1038円

確か年末年始かけて今年まず読了したのが、これ。
正月早々でこんなにめでたくない内容の小説を読んでいるのもどうのなのか?
と我ながら思ったわけですが。
しかし、やはり面白かったです。
京極夏彦は気になりつつもなかなか手を出していなかった作家で、
京極堂シリーズ本編を読む前に、
その別シリーズの「百器徒然袋」のほうから
最近になってようやく読み出したという次第。
まあ、しかし、まだまだこれからこのシリーズで
読んでないものがたくさんあるというのは
楽しみなことのひとつであります。
映画もそろそろ公開中のようで、
賛否両論あるようですが、
この、ものすごくビジュアル的な内容の話をどう映画にしているのか、
興味あるところではあります。

Posted by ながみねようこ at 16:02│Comments(2)TrackBack(0)文庫

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この記事へのコメント
はじめまして 魍魎につられておじゃましました
わたしは京極夏彦さんの作品が好きで京極堂シリーズ以外の作品も含めほぼすべての作品を読みました
魍魎の匣を読んで面白いと感じられたならば姑獲鳥の夏から京極堂シリーズを通して読まれることをお勧めします!
映画の方も近々観にいく予定なのですが、確かにこの厚さの内容もそうですが
描写的にどう映像で表現するんだろう?という場面も多くあって観る前からドキドキしてます(^_^;)
Posted by LAPUTALAPUTA at 2008年01月19日 08:56
LAPUTAさん、コメントありがとうございます。
このブログ開設して初のコメントいただいて、
嬉しいです。
「姑獲鳥の夏」、まさに、今読んでますよ~!
シリーズこれから読んでいこうと思ってます。楽しみです。
映画も気になりますよね~。
本に関する、ごく簡単な私的ブログですが、また遊びにきてもらえると嬉しいです。
ではでは。
Posted by ながみねようこ at 2008年01月19日 09:52