2008年03月03日
ワンちゃん
●ワンちゃん
楊逸(ヤンイー) 文藝春秋 本体1143円
(2008年1月10日 第一刷発行)
これも芥川賞候補になった作品。
審査員講評で話題になっていて、
気になっていたので、単行本で買ってみた。
中国人が書いた日本語の文学。
なので、視点のズレ、意識のズレがナマっぽくて面白い。
でも、小説としてちゃんと読ませる面白味もある。
なんだか今まで読んだことない感覚の小説でした。
しかしまあ、中国の人たちって大変なことになってるなあ……。
芥川賞候補作以外の書き下ろし「老処女」っていうのも
身もフタもなくて面白かったです。
楊逸(ヤンイー) 文藝春秋 本体1143円
(2008年1月10日 第一刷発行)
これも芥川賞候補になった作品。
審査員講評で話題になっていて、
気になっていたので、単行本で買ってみた。
中国人が書いた日本語の文学。
なので、視点のズレ、意識のズレがナマっぽくて面白い。
でも、小説としてちゃんと読ませる面白味もある。
なんだか今まで読んだことない感覚の小説でした。
しかしまあ、中国の人たちって大変なことになってるなあ……。
芥川賞候補作以外の書き下ろし「老処女」っていうのも
身もフタもなくて面白かったです。
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